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大塚製薬 大津スキンケア研究所

研究所紹介

コスメディクスの研究開発は、1990年、琵琶湖のほとりにある大津スキンケア研究所で始まりました。そこから現在に至るまで、お客様の声を受け止めながら、肌の健康、そしてその先にある幸せにどのように貢献できるかを日々、考え続けています。
大塚製薬は革新的な製品を開発し、人々の健康に貢献するという企業理念のもと様々な医薬品やニュートラシューティカルズ事業製品の研究開発、製造、販売を行っています。
そのなかで、体重の約16%を占める器官「皮膚」に着目し、「肌の健康」を考える「健粧品(コスメディクス)」という概念のもと、独自の発想と技術をもって、研究開発を積み重ねています。

沿革

  • ◼︎1990年 大津スキンケア研究所開設

    ◼︎1995年 成分探索をスタート

    ◼︎1998年 AMPの製剤化研究

    ◼︎2004年 美白分野で初めての効能効果を取得

    ※アデノシン1リン酸
  • 研究の様子

地域の紹介

  • 滋賀県大津市は、琵琶湖の南西端に位置する県庁所在地で、古代は都(大津京)が置かれた歴史ある都市です。世界遺産の比叡山延暦寺や石山寺、日吉大社など名所が多く、湖と山に囲まれた自然豊かな景観が特徴です。

  • 大津スキンケア研究所のマップ